乾燥肌の内因・外因

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乾燥肌の内因・外因記事一覧

 

コラーゲンは体の隅々にある、体にとって非常に大切なタンパク質です。個人差はあるものの成人の体の約1割がコラーゲンで臓器を支えたり細胞同士をつなげたりといった重要な役割を担っています。また、肌の土台となっている真皮の約70%はコラーゲンで肌にとって大切な存在です。しかし、コラーゲンな年齢とともに量と質が低下してしまうため、体の内外から補給しなくては肌だけではなく身体にも悪い影響が出てきてしまいます。...

 
 

化学物質や細菌、ウィルスなどが肌に侵入するのを防ぐバリア機能をもつ「セラミド」。セラミドは、細胞と細胞の間に存在する脂質の主成分で、セラミドが減少すると外気からの刺激にダメージを受けやすくなり、角質層がはがれてしまうと皮膚から水分が蒸発してしまいます。このように、肌にとってセラミドは、重要な役目を担っているわけですが特に乾燥肌の人にとっては、重要かつ必要な成分で、減少してくるとカサカサ乾燥したり、...

 
 

ヒアルロン酸は、コラーゲン線維の隙間に存在していまるグリコサミノグリカン(ムコ多糖)の一種で人体にとって大切な潤い成分です。ヒアルロン酸は、体のさまざまなところに存在していて組織内で水分を含有するとプリプリのゼリー状に変化する特性を持ち、1グラムで6リットルもの水分を強力に保持できる成分で、コラーゲン線網と一緒に肌の形成を維持したり衝撃から肌や体を守っています。ヒアルロン酸は、肌に弾力&ハリを与え...

 
 

性質の異なるもの同士を馴染ませる働きを持つ界面活性剤!界面活性剤にも色々な種類がありますが化学的に作られた合成界面活性剤は、基礎化粧品やシャンプー、歯磨き粉、洗剤など私たちが日常的に使っている製品のなかに多く使われています。直接肌に触れるものや口の中に入るものにも含まれているので安全性が高いと思われる方もいるかもしれませんが実は体に悪影響を与えると問題視されています。界面活性剤自体は、水と油を混ぜ...

 
 

乾燥肌の原因は、先天的なものと後天的なものがありますが、後天的な原因の多くは、紫外線、間違った洗顔法やストレス、睡眠不足などの生活の乱れや食生活の乱れといわれます。食生活が乱れると肌の免疫力が弱くなり、肌を保護するバリア機能が低下し雑菌や細菌などが侵入しやすい状態になってしまいますし、ちょっとした刺激で角質層にダメージを受けるようになり結果、水分が蒸発してしまい乾燥肌になってしまいます。保湿成分の...

 
 

乾燥肌タイプなのにいきなり大人になってからニキビが出てビックリ!乾燥肌なのにニキビが出るなんて肌質が変わったの?と脂分を気にして洗顔に力を入れる人がいますがマメに洗顔することが必ずしも正しいとは言えないのでまずは、肌のメカニズムを理解しましょう。乾燥肌の人でも乾燥が進み、角質が硬くなることで毛穴が閉じてしまい、分泌された皮脂が毛穴の中に溜ってしまってニキビになることがあります。脂性の人の場合は、洗...